こちらのブログでも以前お知らせしていますが
今年度『第76回北海道学生書道展覧会 』で
✨北海道書道教育連盟賞 ✨の特別賞を受賞
(小学4年生)しました。
北海道新聞「みなみ風」にも掲載されました✨

2026年2月6日付 北海道新聞〝みなみ風〟記事
受賞作品は「白馬」✨
でもこの一枚は、
最初から上手に書けた作品ではありません。
思うように書けず、練習中に
「もうむずかしい…」とつぶやいた日もありました。
それでも筆を置かないで
「もう一回やってみる!」
「次はここを気をつける!」
そうやって、自分と向き合いながら書き続けた
1枚です☺️
特に「馬」の字。
何度も、何度も、練習していました。
悔しい気持ちも、頑張りたい気持ちも、
全部この文字の中に入っています😊
私はその練習する姿をそばで見ていて
思いました。
字が上手になったこと以上に、
“できないからやめる”ではなくて
“できるまでやってみる”力を身につけたんだ!と☺️
これこそが、書道を通して育ってほしい力です🍀

こちらは入会当初(小学2年)の時のお稽古の様子🖌️
初めの頃は、特に毎回のお稽古で、
『線』を鍛える練習を
繰り返し、繰り返し行っていました☺️
少しずつ🤏の積み重ねが
線を鍛え、心を鍛え、今回の受賞にも
結びついたと思います。
でも賞はゴールではなく、
「頑張った自分」を信じられるきっかけ✨
この経験は、きっとこれから先、
書道だけではなく色々な場面で
心の支えになってくれると信じています✨
本当におめでとう😊
これからも一人一人みんなの「できた!」を
大切に書くことの楽しさと成長を応援していきます🌸