🌸子ども書道のお稽古①に続き…
4月から5月にかけての子どもたちの頑張っているお稽古の様子をご紹介いたします!


全国展や作品展に取り組む中で、子どもたちは何度も筆を持ち、何枚も練習を重ねてきました。
「難しいなぁ」
「もう少し大きく書いた方がいいかな」
「もう一回書いてみる!」
そんな言葉を口にしながら、一人ひとりが自分の作品と向き合っています。


思うように書けず悩むこともあります。
納得がいかず、何枚も書き直すこともあります。
それでも最後まであきらめずに取り組み、完成した時にはとても嬉しそうな表情を見せてくれます。
「先生、できた!」
「見てください!」
そう言って作品を持ってきてくれる瞬間は、私にとってもとても嬉しい時間です😊


書道は、一回でうまくいくことばかりではありません。
だからこそ、挑戦すること、続けること、やり抜くことが大切だと思っています🌱
子どもたちが自分の力で一歩ずつ成長していく姿に、毎回たくさんの喜びをいただいています✨
これからも、一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、お稽古を続けていきたいと思います🌸